アドレスの基本(ゴルフレッスン!基礎知識と上達法!)

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アドレスの基本

正しい構えは、フルスイングの基本姿勢です。

スイングする前に正しい構えをしなければミスが必ず出てきます。

ゴルフのスイングはシンプルでなければなりません。同じスイングを繰り返すためには、以下のポイントに注意して自然な構えを作りましょう。

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1.スタンスは肩幅に開く

スタンスが狭すぎると、回転はしやすくなりますが力は入りません。逆に広すぎると、どっしり構えられますが下半身は回転しにくくなります。

右足のつま先は、バックスイングで体重がしっかり乗るように、ターゲットラインに対して直角にしましょう。

左足のつま先は、フォローで体が回転しやすいように、目標方向よりも少し(15~30度)開くようにします。

2.膝は軽く曲げる

膝は曲げすぎると重心が下がって前傾が起き上がり、肩の回転が浅くなりがちです。逆に膝が伸びていると力が入りすぎ、下半身の動きが止められてしまいます。

膝はリラックスして柔らかく構えるようにしましょう。

3.お尻を後ろへ少し突き出す

膝を曲げすぎるとお尻が下がり、手と体の距離が近くなります。

お尻を少し突き出すようにすれば、体と腕の間にゆとりができて、スムースにスイングできます。

4.軽く会釈をする程度の前傾姿勢を作る

前傾姿勢の度合いは、クラブの長さや身長によってに違います。

クラブをソールした時に、トゥー(クラブの先端部)側が少し浮くようにして構えましょう。

5.体重はややつま先よりに置く

体重をつま先にかけすぎると、足に力が入りすぎます。

逆に踵にかけすぎると、ダウンスイングで後ろへ仰け反ったり、左に引っ掛けたりします。

6.腕はリラックスして構える

腕に力を入れすぎると、腕の動きがロックされ、スムースに捻転ができなくなります。

クラブはグリップが緩まない程度に柔らかく握り、ゆとりを持って構えましょう。

7.肩・腰・足のラインを、ターゲットラインに平行にする


以上のポイントに注意して、実践してみて下さい。

文責;ライター 永遠 克光

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