いよいよコースデビュー(ゴルフレッスン!基礎知識と上達法!)

いよいよコースデビュー(ゴルフレッスン!基礎知識と上達法!)

TOPページ ゴルフ上達法 > いよいよコースデビュー

 

いよいよコースデビュー

ゴルフは自分よりも、パートナーやゴルフ場のことを考えるのがマナー。ゴルフとエチケットは切っても切れない関係です。最低限のマナーを知っておきましょう。

スロープレー

①スロープレーはみんなの迷惑になります。「プレーは慎重に、歩行は早く」を心掛けましょう。
②自分の打つ順番を常に頭に入れておいて下さい。グリーンから遠い順番に打つのが基本です。
③OBになったボールには未練なしの気持ちでプレーして下さい。ボール探しは5分以内。捜す時間を短縮するためにも、自分ボールだけでなく、パートナー全員の球をしっかり見ましょう。
④トラブルの場合や木の方向にボールが飛んだ時は、何か目印を見つけておきましょう。
⑤プレーはハーフ2時間以内でラウンドするよう心掛けて下さい。
⑥予備球は必ずポケットに入れておきましょう。

危険

①ゴルフは危険を伴うスポーツであることをご認識して下さい。
②隣のホールへ球が飛んだ時は、大声で「フォアー!」と声をかけて下さい。③何があっても前の組に打ち込んではいけません。
④打つ人の球より前に出ないように注意して下さい。
⑤危ないと思ったら、ひと声かけてからショットしましょう。
⑥雷が近いと判断したらすぐ避難して下さい。

ティーグランド

①ティーアップしている人のいるティーグランド区域内に入るのはやめましょう。
②ティーグランドでの打順は、前のホールの良いスコアの順番です。同じスコアだったら、その前のホールという具合に遡ります。
③打つ人のラインの後ろには立たないよう気をつけましょう。
④ティーグランドでの素振りはケガのもとです。クラブを振る前には近くに人がいないか必ず確認して下さい。
⑤ショットするときは、動いたり話したりせず、静かにしましょう。

コース内

①芝を大切にするよう心掛けましょう。
②素振りでターフを取らないよう注意して下さい。
③切り取ったターフは元に戻して踏みましょう。

バンカー

①バンカーでは、プレーヤー自身で砂を丁寧に均して下さい。レーキー(バンカー均し)をバンカー内に置き忘れないようにしましょう。
②バンカーは低いところから入ります。ボールが近くとも高いところからは入らないで下さい。出る時も同じです。
③バンカーの土手を這い上がらないで下さい。バンカーの縁を崩したり、砂を下に押し流さないようにしましょう。

グリーン

①グリーンに上がったら、まずフォークなどでボールの落下跡の修復をしましょう。
②グリーンのコンディションを保つために、グリーンを大切にしましょう。
③旗竿の抜き差しでカップを傷めないよう、抜いた旗竿は真っすぐに立てましょう。
④パットする人のラインの前後に立つのは禁物です。また、同伴競技者のパットラインを踏んではいけません。同伴競技者のボールの位置・マークをよく確認しましょう。
⑤グリーン場にタオルやクラブを置かないで下さい。
⑥ボールに近づく時はグリーンを横切らずに、グリーンエッジを廻りましょう。
⑦グリーン上をスパイクで引き摺ってはいけません。
⑧グリーン上で飛んだり撥ねたりしないで下さい。
⑨プレーが終わったら速やかにグリーンを出ましょう。もちろんグリーン上でスコアの記入はしないようにして下さい。

クラブハウス

①食堂やロビーの卓上に、帽子やジャンパー、レインウエアなどを持ち込まないで下さい。また、クラブハウスに入る前に、マットやエアーガンでスパイクの泥や芝をキレイに落としましょう。
②入浴の際の手荷物は最小限にしましょう。靴は間違えることがあるので、必ず備え付けのスリッパを使って下さい。
③クラブハウス内で大声を出したりして、他のパーティに迷惑をかけないようにしましょう。

ルールについて

 細かいルールや規則については、ルールブックを一冊購入して熟読してみて下さい。

どこの書店でも扱っているはずです。簡単に書かれたものから、オフィシャルのものまであります。

ちなみに学生のアマチュアゴルファーは、大会出場時に携帯することを義務づけられています。初心者にとっては難解で、取っつきにくいものかもしれません。

ただ、何回か繰り返して読み返せば、自然に身に付くようになります。

肩の力を抜いて、気軽な気持ちでゆっくり読み返してみて下さい。きっと近いうちマスターできるはずです。




>>【東京】六本木店、三田店、日本橋店、池袋店、【大阪】心斎橋店、【福岡】天神店と店舗拡大中!【ライザップゴルフ】申込はこちらから

スポンサードリンク

ページトップへ↑