ゴルフのためのエクササイズ(ゴルフレッスン!基礎知識と上達法!)

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ゴルフのためのエクササイズ

ケガしないためにも、ゴルフが上手くなるためにもエクササイズは必要です。エクササイズは無理しないように、自分のペースで行いましょう。

ウォーキング・ランニング・水泳などの有酸素運動も必要ですが、簡単なストレッチも合わせて実践してみて下さい。

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首のストレッチ

①真っ直ぐ立ち、頭の後ろで手を組みます。おヘソを見るような形で首を前に倒し、首が一番前に倒れている状態で、頭が起き上がろうとする力に対して手で抵抗を加えます。
②首を右に傾け右手で左頭頂部を押さえます。首が正面に戻ろうとする力に対して、押さえた右手で抵抗を加えます。左も同様に行って下さい。

手首のストレッチ

①右手の手のひらを上にして前に突き出し、左手で右手のひらを掴み、右腕を張ったまま手のひらを下(手の甲側)へ引っ張り曲げます。その形から手首を内側に捻ります。左腕も同様に行って下さい。
②腰くらいの高さの机を使い、指先を自分の身体の方向に向け、両手のひらを机につけ、この形から下半身を後方に引きます。

太腿のストレッチ

右足をヒザから後ろに持ち上げ、左手で背中の方から右足の甲を持ちます。さらに左手で足を持ち上げ、太ももの前面を伸ばすようにします。同様に右足の太ももを伸ばして下さい。

肩と股関節のストレッチ

足を広く開いて腰を落とし両手をヒザの内側にあてがいます。この時ヒザと足首は外側へ45度くらい開いて下さい。右の肩を下へ押し込み、押し込んだ腕でヒザを広げるように押し込みます。同じように左の肩を押し込み、左右交互に連続で10回行って下さい。

アキレス腱のストレッチ

真っ直ぐ立った姿勢から片足を後方へ引きます。前足に体重を乗せて後ろの足のふくらはぎを伸ばします。この時、後ろ足の踵が浮かないように注意して下さい。逆の足も同じように伸ばします。

股関節のストレッチ

あぐらをかくように座り、両足の裏側をくっつけます。この状態で、肘でヒザを押し込むようにして上体を前方へ倒します。ヒザが浮いていると固いと言えます。右ヒザが固いとテイクバックで十分に身体が回らず、左ヒザが固いとフォロースルーが大きく取れません。

股関節の内側のストレッチ

ヒザを立てて広めに足を開いて座り、手を後ろにして上体を支えます。その状態から右足を内側へ倒します。左足も同じように行い、左右連続で10回行います。

肩・肩甲骨・背中のストレッチ

頭の後ろで手を組みます。この時、手は頭から離して下さい。この姿勢から右方向へヒジを引きます。右方向へ引くことで、左側の肩甲骨と肩のストレッチになります。左方向も同様にヒジを引き、左右連続で10回行って下さい。

上半身のストレッチ

両腕を肩幅で正面に突き出し、手のひらは内側に向けて向かい合わせます。腕の間隔を変えないで上体を左に捻ります。この時、顔は正面に向けたままです。同様に右側も行い、連続で10回ゆっくりと行って下さい。

腰のストレッチ

ヒザを揃えて立て、腕を広げて横になります。この状態からヒザを揃えたまま左右にゆっくりと倒します。連続で10回行って下さい。

腰と臀部のストレッチ

床に真っ直ぐに寝た姿勢から、右ヒザを曲げて両手で胸の方へ抱え込みます。この時、伸ばしたままの左足が浮き上がらないようにして下さい。右手をヒザから離し、真横に倒す形で床に下ろします。上げていた右ヒザに左手を添えたまま、腰から左方向へ捻ります。この時、床に置いた右腕と右太ももが一直線になるような意識を持って下さい。腰と臀部の横の筋肉を伸ばす効果があります。同じように左ヒザを抱え込み、左側も行って下さい。




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