ゴルフってどんなイメージ?(ゴルフレッスン!基礎知識と上達法!)

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ゴルフってどんなイメージ?

ゴルフは昔から紳士のスポーツと言われ、知っておかなければならないマナーやルールがあったり、クラブ・キャディバッグ・ボール・ウエアなどを揃えるのにお金がかかることから、面倒で高貴なイメージがあるかもしれません。

また、若い人ととっては、傘をクラブ代わりにして素振りをしている人を敬遠するように、オヤジのスポーツという認識が強いことでしょう。

 確かにバブル全盛だった頃は、バブリーなスポーツだったことは認めざるを得ません。

ゴルフ場の会員権にしても100万単位の価格がザラでしたが、バブルが弾けて以降、ゴルフ人口が減り、価格は急激に下がりました。

経営統合や倒産に追い込まれたゴルフ場も数多くあります。メンバーシップのゴルフ場もビジターで入れるようになったり、パブリックのゴルフ場でも価格を下げなければ、経営が成り立たなくなったのです。

 道具を揃えるのにも、今では中古品を扱う量販店が増え、ひと昔に比べれば、だいぶ手に入りやすくなりました。

クラブ・キャディバッグ・スパイクなども技術の進化で軽量になり、プレーしやすくなりました。ウエアにしても、以前は襟付きのシャツが絶対でしたが、最近ではハイネックやモックシャツでも可能です。マーカー・ヘッドカバー・サングラスなどのアクセサリー類も、ブランド物からキャラクター物まで市場に出回っています。

 若手の筆頭として宮里藍や横峯さくらの活躍は、ファッションリーダーだけではなく、プレーヤーとして憧れの存在になったことで、大きな意味があると思います。

実際に、第2の藍ちゃんやさくらちゃんを目指しているジュニア世代が増えています。「将来、何になりたい?」と聞かれて、男の子だったらプロ野球選手とかサッカー選手と答えるのは、もう過去の話です。

入社間もない20代の新人社員でさえ、仕事の付き合いで必要不可欠なものとして、ゴルフを始めようとしています。

ゴルフ業界が今、ジュニアの育成を重要視するようになり、ゴルフスクールや練習場もレッスンに力を入れるようになりました。

練習場によっては、実績のあるトッププロが指導にあたる場合もあります。

何歳になってもできるスポーツ、それがゴルフです。

何歳から始めても遅いことはありません。ジュニア世代だけではなく、30代のアナタも、40代のアナタも、若手に負けじとゴルフを始めてみてはいかがでしょうか。実際に始めれば、ゴルフがもっと楽しくなるかもしれません。




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