覚えておきたいゴルフ用語(ゴルフレッスン!基礎知識と上達法!)

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覚えておきたいゴルフ用語

アンプレヤブル(Unplayable)

ボールが木の根っこに止まっていたりして、プレーができない状態のときに宣言します。アンプレヤブルを宣言したら1打罰を付加。ボールから2クラブレングス以内、またはボールとグリーンを結んだ線上の後方か、プレーした元の位置に戻って打つことになります。アンプレヤブルはあくまでプレーヤー本人が決めることです。

インプレー(In play)

プレー中という意味。ルールでは「インプレーのボール」という形でよく出てきます。「インプレーのボール」とは、ティーショットしてからホールアウトするまでの球を指します。

ウォーターハザード(Water hazard)

 コース内の海・川・池・湖・溝・排水溝・水路などを指します。黄色の杭もしくは線で表示されています。ウォーターハザードにボールが入ったら、最後に境界を越えた地点とピンを結んだ線上後方にドロップするか、元の位置に戻り、1打罰を付加して次のショットをすることになっています。

OB(オービー)

 アウト・オブ・バウンズの略で、プレーの区域外のこと。白い杭で表示されています。ボールがコースの外にでたらプレーできないので、1打罰を付加して最後にプレーした位置から打ち直します。ティーショットでOBを出すと次が3打目となり、もう一度ティーアップもできます。プレーの進行を早めるために、ホールによってはプレーイング4(前進4打)を採用している場合もあります。

カジュアル・ウォーター(Casual water)

コースにできる一時的な水溜りのこと。カジュアルウォーターにボールが止まったり、スタンスがかかる場合は、無罰でボールを拾い上げることができます。ホールに近づかない、もっとも近い位置にドロップします。どの程度がカジュアルウォーターかというと、目視で水が溜まっていたり、スタンスをとって水が浮き出るようであれば、カジュアルウォーターとみなされます。

カラー(Collar)

グリーン周りの芝生の比較的短く刈ってある部分。カラーはグリーン上ではないので、ボールを拾い上げることはできません。

グラスバンカー(Grass bunker)

草で覆われた窪んだ場所で、ハザードではありません。バンカーではクラブをソールすることはできませんが、グラスバンカーではソールできます。

サブグリーン(Sub green)

 冬の寒さや夏の暑さに強いグリーンが必要で、ワングリーンではメンテナンスが大変なため、2グリーンを造って、片方をメイングリーン、もう片方をサブグリーンと呼んでいます。本来サブグリーンに止まったボールは、そのまま打つ必要がありますが、トーナメント以外は、ローカルルールでドロップすることになっています。

暫定球(ざんていきゅう)

 ロストボールになる可能性がある場合や、OBの危険性がある場合は、暫定球を打つことができます。ロストボールだったりOBの場合は、そのまま暫定球でプレーします。

修理地(しゅうりち)

 文字通り、修理中の場所。通常は白線で囲むか、青い杭を立てて表示されています。表示がなくても、グリーンキーパーが作った穴などは修理地とみなされます。英語ではグラウンド・アンダーリペアと言い、「GUR」と表記されます。修理地に止まったボールをそのまま打つか、無罰で救済を受けるかを選択できますが、コースによっては芝の保護のために、修理地からのプレーを禁止しているコースもあります。また、修理地や障害物などでボールをドロップする場所がない場合は、ドロッピングゾーンを設け、「DZ」と表記されています。

障害物(しょうがいぶつ)

 コース内にある人工の動かせないもので、カート道路・マンホール・目土箱などを指します。障害物にボールが止まったり、スタンスがかかる場合は無罰で、障害を避けてホールに近づかない、いちばん近い位置を決定し、1クラブレングス以内にドロップすることになっています。

ストローク(Stroke)

 ボールを正しくクラブで打つ行為。クラブヘッドでかき寄せたり、押し出したり、すくい上げたりするのは、ストロークではなく違反行為です。素振りのつもりでボールを動かしてしまった場合は、ストロークではありません。結果としてボールに当たらなくても、スイングして空振りすればストロークになります。

スルー・ザ・グリーン(Throgh the green)

 ティグランドからグリーンまでの、ハザード(バンカー・池など)を除いたすべての部分を指します。

ドロップ(Drop)

 池や修理地にボールが入った場合に、ルールに従いボールを拾い上げ、肩の高さにボールを持ってピンに正対してボールを落とす行為。ボールが止まった位置からプレーを再開します。

ハザード(Hazzard)

 バンカーや池など、コース内にある障害地。ハザードから打つ時は、クラブをソールすることは出来ません。また、ハザードの状態を手やクラブで確かめることも許されません。

フォア(Fore)

 ボールを打った時、危険を知らせるために叫ぶ言葉。打球事故を防ぐため、危険だったら「フォア」と叫ぶことが義務づけられています。

ラブ・オブ・ザ・グリーン(Rub of the green)

 動いているボールが局外者によって止められたり、方向を変えられることを指します。この場合は、止まった位置からプレーを続けることになります。

レングス(Length)

 長さのこと。1クラブレングスは、クラブ1本の長さを指します。障害物などから救済を受ける時に使われます。長さを測るクラブは、どのクラブを使っても構いません。

ロストボール(Lost ball)

 打ったボールを見失ってから、5分以上経過しても見つからないこと。自分のボールと確認できない場合もロストボールとなります。ショップなどで売られているロストボールは中古ボールを指します。




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