スコアを伸ばすためには?(ゴルフレッスン!基礎知識と上達法!)

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スコアを伸ばすためには?

ミドルホールやロングホールのティショットで、OBを連発することがあるかもしれません。OBはペナルティが科せられるので、スコアも悪くなってしまいます。ではどうやって防げば良いのでしょうか。

ティショットでOBを出さない効果的な方法は、ドライバーを使わないことです。ナイスショットの確率の高いFWやアイアンなどを使えば、OBを防げるでしょう。一度ドライバーでOBを打った後、FWに持ち替えるのも効果的です。クラブを替えれば気分転換にもなり、同じミスをする危険性も低くなります。

 林間コースと呼ばれるゴルフ場では、それぞれのホールをセパレートするために林があります。OBも避けたいところですが、脱出の難しい林も厄介です。プロや上級者は、林の間のわずかな空間をインテンショナルショット(意図的に曲げるショット)で抜けたりしますが、次元の違う話です。初心者はまず脱出を最優先しましょう。

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対処法としては、なるべく広いところへ打つことです。どうしてもピンの方向に打ちたくなるものですが、安全な脱出のためには、真横はもちろん、ピンと逆方向に打ち出すことも躊躇してはいけません。ボールが木に当たってしまうと、どこに跳ねてしまうかわかりません。さらなるトラブルに巻き込まれることも多く、無理は禁物です。

また、コースに出る前に練習場で低いボールを打つ練習をしておくと良いでしょう。林から脱出するためのショットは、枝などに当たるのを防ぐため、低い弾道で打つことが要求されます。5~8番アイアンで、50ヤードくらいの距離を打つ練習をします。アドレスでボールを右足寄りに置けば、低いボールが打てます。クラブは少し短く持ち、パターと同じような感覚で打ってみて下さい。事前に練習しておくと、プレー中にも余裕を持って臨めます。

芝生の生え揃っているフェアウェイやラフと異なり、林の中はベアグラウンドと呼ばれる土の地面となっています。ベアグラウンドの場合、芝生のようにクラブのソールが上手く滑らないので、正確にボールをヒットすることが難しくなります。ダフリがでやすくなるので、トップボール(ボールの上の方を打ってしまうミス)を打っても良いので、ボールの上半分を打つ感覚で打つのが効果的です。アイアンは、フェースの下目で打ってもボールは上がりますし、トップボールを打った場合でも林から脱出する目的は果たすことが出来ます。

 もうひとつ初心者が戸惑うのは、グリーン周りでのプレーだと思います。というのも、練習場ではフルショットの練習は出来ても、実戦的なパッティングやアプローチの練習はなかなか出来ないからです。さらに困ったことに、ゴルフ場の個性が最も大きく出るのがグリーンでもあります。アプローチやパッティングでどのようなスピードでボールが転がるか、傾斜がどれくらいきついかなど、実際にコースに行ってみないとわかりません。それぞれのグリーンの性格に合わせて距離感を調節することは、初心者ゴルファーにはとても難しいことです。プロゴルファーが見せるようなベタピンのアプローチは、決まるとカッコ良いですが、初心者のうちは諦めましょう。

スコアをまとめるためには、グリーンの外からでもパターを多用することです。どんなに距離感が悪くても、最低限グリーンに乗せることは出来ます。そこから2パットで上がる事が出来れば、スコアも縮められるでしょう。

グリーン上で行ったり来たりしてしまうのは、ファーストパットよりも、その次のセカンドパットに問題がある場合が多いものです。無理にカップインを狙って大きくオーバーしたりすることがしばしばです。セカンドパットに強くなるためには、1mくらいの短い距離のパッティングを練習してみて下さい。わざわざパッティングマットを買う必要はありません。ボールなどの目標物を置いて当てる練習でも良いですし、カップ代わりにコップを寝かせて置いて、入れる練習ができると思います。

ドライバーでの250ヤードのショットも、50cmのパットも同じ一打です。短いパットが確実に入るようになると、スコアも良くなってきます。また1mの距離に自信がつくと、ファーストパットも余裕を持って打つことが出来ます。

初心者でもちょっとした考え方の工夫や、少しの練習で大きくスコアアップすることが可能です。スコアアップはゴルフ最大の喜びです。以上のテクニックを試して、ゴルフに役立ててみて下さい。




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